運命が変わるのなら

これからも変えてみせる



悲しいだけの運命になんて従わない



いつか再び、皆に会える事を願って・・・

今を生きる







+++ 黒猫紫音シリーズ一覧 +++




□ 登場する人達 □


 * 現代編 * +++基本的なシリーズの本編
*夜会の小さな魔術師<完結>
前編中編1中編2後編 麻美が外へ出かけた時、白い綿のようなものを見つた。
そして、人の言葉を話す真っ黒の猫、紫音と出会った。
これから夜会があるのだといい、麻美は紫音に誘われて行く事にして…
*空への階段の先には<完結>
序章1章2章3章
4章終章
病院に入院して学校へ行けなくなった春華。退屈な毎日だけど、それもすぐ終わる。それは、残された時間が後わずかだったから。そんなある日、黒猫の紫音と出会った
一緒に話をするにつれ、ケンカしたまま別れた幼馴染を思い出して・・・
*思い出が戻った日<完結>
序章1章2章3章
4章5章6章7章
8章終章おまけ
魅音との本当の再会のきっかけをつくった麻美と、亡くなった春華の大切な友人桜華と千代の三人との再会。
遥か昔、一緒にいた四人が再び会えた日。大切な思い出が戻った日。
いつか、四人で一緒に過ごせる日を夢見て・・・
*旅立つ貴方とそして<完結>
序章1章2章
3章終章
麻美、南、美葵達は今日で卒業する。思い出のあるこことも今日でお別れ。
ふと振り返れば、思い出すのはあの日文化祭に現れた二人のこと。自分達がそれぞれ先へ進む前に会って話がしたいと願っていたら・・・
*貴方に朝顔と昼顔の花束を<データ消去更新停止>
序章1章/2章/3章
4章/終章
麻美と南は同じ場所で違う内容の仕事をする。そこで桜華と千代と再会し、お祝いに夕食を一緒に食べる事にした。あれから十二年の月日が経ったのだと、祝いの席で呼ばれていた和利と千広達も同じように思っていた。あの日、卒業式の日に彼等が言った言葉。約束の日は、いつなのだろうか
 * 番外編 * +++本編での前後のサイドストーリーや過去話
たりない記憶の欠片 何かがたりないと感じる時。あの日、覚えていない空白の間に何があったのか
春に桜が約束した日 ずっと一緒。ずっと友達だよ。二人は桜の木が見守る中、約束を交わした
黒い猫が落ちてくる 拒絶されて追い返されたらどうしようと、考えたら入れなくなったのだ
千代の大切なはがき 千代は写真立てから写真を抜き取り、後ろに隠されていた一枚の葉書を取り出した
夢から覚めた後には いろんなことがあって、いろんなことを知って、夢から覚めた場所だからね
忘却された懐かしき夢 もし、あいつ等と関わるのなら、どういった関係なんだろうな・・・
物語を語る黒い猫 あの場所で四人が出会った瞬間から、自分と言う物語は始まっていた。
正月用フリー物語。現在は配布していません
風が運んだ彼の唄 いつもの帰り道、麻美と別れたあと、懐かしいあの歌が聞こえてきた
 * 天界編 * +++天界の四人の過去とその後のエピソード
四人の子供達 きっと、過酷な運命をたどる事となる。そんな運命を背負わされた者達
強い絆を持っているから、離れる事を知らないだろうから今はまだ、先の事は置いておこう。時が来るまで、精一杯幸せを教えて育てよう。だからどうか、今は・・・。
生贄に選ぶ子供 いつか来る日に、世界の均衡の為に生贄として四人のうち一人が犠牲となる。
自由な彼等を縛る鎖が掛けられる。一人が神の側近と言う重要な役目であるが、自由を失う事になるだろう
最後のお茶会 薄々気付いているだろう。自分がどんなに隠し事をしていても、見抜いてしまうから。今は只、この幸せという時間が続く事を願う。それが唯一、出来る事で、自分の役目
長い夜の宴の中で 自ら柱の生贄となり、四人とこの先再会する事さえ出来なくなった。
一番守りたいものを守れるのなら、それが本望。だが、知られて悲しませる事だけが、心残り。あの子達は本当に賢いからきっと見抜いてしまう
闇に隠された真実
前編後編
光の柱が空高くあがった時、二人の天使はある天使の消滅を知り、そして一人の傷ついた天使を見つけた。その彼には何も告げずにいるつもりが、彼は聞いてしまっていた。だけど、三人それぞれ、今はやれる事しかできないから、それをするだけ。<太陽と月、幻和館と多少繋がってます>
*救世主と言う名の仲裁者
序章1章2章
3章終章 
<完結>
夢を見る。現実で感情をなくした彼と同じで、夢で笑えば元に戻るかもしれない。だが、世は荒れ果て、毎日が争いだった。そんなある日、ミイネという名の綺麗な人に出会って・・
癒しの心 落ちた場所がいけなかった。ずっとあれらは追いかけてくる。だけど、逃げなければ。あの三人と再び会うために。・・・そして出会ったのは、少し変わった薬剤師
<四神幻想記と繋がってます>