三 言い伝えの歌

 

 

 

夕暮れが近付き、暗い闇が町を支配しようとしていた。

「なぁ、このまま進むのもありだが、ここ三日ずっと歩いていたからさ、休憩を入れないか?」

流衣は蒼の肩をぽんぽんとたたきながら、一軒の宿屋を指差す。

このまま、歩いてもいいが、身体を壊してはなにもならない。だから、一拍休んでもいいのだが、旅人である故、お金がたくさん出てくるわけではない。

「どうした?お金だったら、ほら。問題ないだろ?それとも、他に何かあるのか?」

流衣と出会って三日。あの町を出てから一度も宿屋に泊まったことが無かった為に忘れていたが、自分だけではなく、彼もお金と言うものを持っている。

第一に、彼は出会う最近まで砂漠横断屋をやっていたのだ。体力があることはわかるが、お金のことは考えていなかった。

「ほら、行くぞ?」

確認を取る前に、流衣は蒼の腕をつかんで宿屋の中へまで引っ張っていった。

 

 

部屋に戻って来た蒼。頭にタオルをかけたまま右手でぐしゃぐしゃと拭いている。

「な、湯加減良かっただろ?」

「ああ、前の宿よりは良かったな。」

「そう言えば、蒼は暑いお湯が良かったんだったよね?」

どんどん思い出す、あの日のこと。いろいろあった、思い出やお互いの癖や好きなもの。二人の顔には笑みがこぼれる。

「蒼、今度こそ約束守ろうな。ずっと友達でずっと一緒だって。」

「・・・そうだな。あの時のように約束が破られる事がないようにしたいな。」

二人は再会によって、破られた約束を再度交わし、お互い守るチャンスが出来た。

だが、いつまでもゆっくりと話をしているわけには行かない。次の目的である仲間を捜すということがあるからだ。

二人は、宿のマスターに頼んで地図を借り、今自分達が持っている少し古い地図と照らし合わせて次の目的地を絞る。

「サリーシャからだと、ここ、アズバが近いな。だが、最後に聞いた・・・。おっと、ギガルはミズリと合併されたはずだったな。地図直しておかないと・・・。」

借りた新しい地図を見比べて、どんどん地図の修正をする流衣。砂漠横断屋の仕事の関係でか、手際がいい。

「おっと、こんなところにシルシャワって言う村があるぞ。最近、出来たみたいだな。」

「なぁ、それも大事なやるべき事だが・・・。母さんとあの後会わなかったか?会ったら、どうするとか行っていなかったか?」

流衣は何かを言おうとして口を塞ぐ。

「どうした?」

考え込む流衣。どうやら、何か知っているようである。

「・・・あのな、お前に言われてふと思い出したんだが・・・。お前の母さん、朱音さんとは蒼と離れた後に会ってた。今まで忘れてたんだけどな。その時、奇妙な事を言っていたんだ。」

「奇妙な事?」

「そうだ。聞いている限りでは、あの村が襲撃にあった理由はここにある大きな砂漠が原因だそうでな。」

全然話が通じない。蒼の中では砂漠とかなりはなれている村がどうして砂漠の為に襲撃を受けたのか。第一に、あの日までの間に一度も襲撃を受けた事がないし、お互いの対立はあっても、村自体が消えるような自体は起こらなかった。

「朱音さんが言うには、砂漠の物語を解く鍵だったからだとさ。」

「砂漠の物語・・・解く鍵?・・・それって・・・。」

心当たりがあった。少し考え込む蒼。それを流衣は何も言わずに見守っている。

「それって、砂漠になる前に戻すものか。もともと、あそこは大きな森だったはずだろうから。」

「なんだ、知っていたのか?」

きょとんと返す流衣。蒼が知っているとは思わなかったからの反応。

「あの砂漠はな、ほとんど知られてはいないのだが、元々は大きな森だったんだよ。今はあのように永遠の森と呼ばれる砂漠になっているがね。」

知っているのならば話は早いと、流衣の話は続く。

元々、森だった頃にそこを守っていた守護者である竜が、姿を消してから森も同じように消えたという話。

森の竜が消える前には、一人の人間がその森によく足を踏み入れていたという事実。彼こそが、守護竜が唯一認めた友だったということ。

竜と人間の生きる時間の違いから、先に生涯を終えた人間を哀しんで一粒の涙とともに消えた。その涙が失われた秘宝とも言われる珠。

蒼がキリーアから聞いた話と同じだった。

「どうやら、この話が俺たちの出身の村と何か繋がりがあって襲撃を受けたって事らしいんだよ。今まで襲撃が無かったのは、あの日の少し前に亡くなった長の力のためだそうだ。だが、亡くなってから村を守る守護術の均衡が崩れたらしい。その為に、外からの侵入を許してしまったという結果になったらしい。」

思い当たる事はあった。代々、長と長に近い二人であわせて三人が、いつも村の外へ出る事がなく、月に一度、奥にこもって何かしているようなことを知っていたからだ。

「それで、そとの襲撃を許してあの結果だったのだが、結局相手は目的のものを見つけることが出来なかったようだ。そりゃそうだよ。跡形もなく消したのだからね。バカだよ、あいつ等はね。」

しかし、いくらバカといえども、多くの仲間を殺した奴にはかわりが無い。罪を償うべき罪人なのだ。

バカと言って笑いつつも、流衣の眼は笑っていなかった。憎い気持ちが目を曇らせていたからだ。

「・・・流衣、あまり考え込むなよ。」

「あ、大丈夫だ。バカなんかに使ってやる時間なんかはないからな。」

「それは良かった。で、何か思い出せることで他に無いか?物語に関するキーワードのようなもの。」

「そうだな。砂漠横断屋の仕事最中に行った、一つの集落で何か言っていた気がするガ・・・。なんだったか・・・。」

考え込む流衣に言葉をはさむものがいた。

「“守護竜の残した涙”よ。物語の全てはそこからよ。」

急に現れた訪問者に驚く二人。

「やっほ、お二人さん。ノックしても返事が無かったから、勝手にお邪魔させてもらったよ。」

そこに立っていたのは、見間違いではないのかと疑ってしまう人物。

今、話に出てきた集落の住人。あのキリーアだったのだ。








「・・・ばばあ、どうしてここにいる?」

「あら、ボウヤにばばあ呼ばわりされたくないな。あ、久しぶりだな蒼君。」

あからさまな敵意を向き出しにしている流衣の事は無視をして、蒼に方向を変えて彼女にとっての感動の再会のように抱きついた。

「あ、こんにちは、キリーアさん。」

「もう、相変わらず堅い奴だ。キリーアさんだなんてさ、キリーでいいって。」

相変わらずだが、話口調が少し違う気がした。だが、今は気にしないでいる事にする。

「で、どうしてここにいるんですか?」

蒼の動きを封じるキリーアの腕から逃れながら言う。流衣は気に入らないらしく、さっきからそっぽ向いて、側の椅子に腰掛けていた。

「あ、実はね、ちょっと買出しにここへ来たら、ちょうどあんた達がいたってところだね。町を歩いていたらあんた達にそっくりの二人組みがいたことを聞いてね、会いに来ただけさ。」

蒼がいきなりであったが、お客でもある為に、コップに水を入れて渡した。

気が利くねと一気に飲み干すキリーア。それに、けんか腰に誰かさんとは大違いだといい、それに必死に耐える流衣。

蒼にとっては、二人とも似たもの同士に思えて、仲良くなれそうだが、似たものどうしすぎて会わないのかもしれないなと、苦笑する。

「でも、よくそれが本人だと確信できましたね。」

「そんなのすぐわかるさ。珍しい楽器かついで、あんたのその髪じゃね。」

キリーアが言う蒼の髪。この辺では珍しい蒼い髪である。少し光沢によって月のように輝いている、この辺では珍しい髪色。

この辺は、キリーアのように茶か黒、もしくは金が多いのだ。

それに、流衣も少し珍しく黄緑色である。目立つので、髪色を茶色に変えようかとか言っているが・・・。

「それだけ目立つ色をしていたら、本人と確信するに値するだろ?」

「確かに、そうですね・・・。」

今更ながら、気付く。普段、フードをかぶっている為に意識した事は無いが、砂漠付近の町や村で蒼や黄緑といった髪色は確かに珍しく、目立つ。

「で、それだけの為に来たわけじゃないんだろ?何しに来た。早く話して早々と帰ればばあ。」

「相変わらずひねくれてるな。ま、いいけど。確かに、私はあんた達に伝えたい事があって、捜していたんだ。」

「伝えたい事?何ですか?」

「物語のことがあっただろ?それで面白いものが出てきてな。砂漠横断屋へ行ったんだが、ボウヤは旅に出た後だったんでな。」

そう言いながら、持っていた古ぼけたカバンの中から、これも古ぼけた一冊の本を取りだした。表紙も中も少々日焼けしてかすれている。

「蒼君は知らないだろうが、ボウヤはずっと人を捜していてね、結構仕事関係とかで会う事が多くてね。その時に、君の事を話してな。どうやら、これを届けた少し前に再会が出来たようだけどな。」

一本の糸を繋いでくれたのは、キリーアだったのだ。その事実を知り、改めて大きな感謝の気持ちであふれる蒼。

「こんな奴にお礼なんか言わなくてもいいんだよ。」

流衣は蒼が今何を考えていたのかわかったようだ。機嫌悪そうに言う。

「ほら、それよりこれだ。ボウヤが言っていた物語に関するものだ。」

手渡す本。それを開けて読む二人。流衣の視線は本の文章にあわせて動く。

「・・・守護竜が、何年も前に一度、森から出て降り立った場所。そここそが、彼と人の子との出会い。嘘、守護者の癖に離れたのかよ。」

「しかも、降り立った村がガーディアって・・・。」

「これが、村の襲撃の・・・。確かに、本当だったら、何かがあると侵入するものがいるかもしれない。蒼、ほら、これ。」

「・・・瀧、守護竜と友の称号を得た者の名前。」

「蒼と読みは一緒だな。しかし、まさか俺たちの村が砂漠と関係があったとはね。これは驚きだ。」

驚いているのは二人だけではなかった。キリーアも、まさかこの二人がガーディアの出身だとは思ってもいなかったのだ。

「私も、まさかあんた達が、幻とも言われていたガーディアの出身だったとは驚きだよ。壁が立ちはだかって入る事は不可能だからな。」

キリーアが言いたい事は、村に張られていた結界のこと。侵入者を防ぐ為に創られた見えない迷路への扉。

ガーディアは外からの者が入る事を許さない。中の者が外へ商売や情報収集で出かける事がある場合は、中にいた者と壁が覚えている為に入る事が可能になる。

それに、外からの訪問者であっても、中とのコンタクトがあればよっぽどな事がない限りは入る事は可能なのである。

この話を聞いて、初めて知った村の不思議なこと。いくつか、不思議なことがあったが、二人は村にそのような仕掛けが施されていたとは知らなかったのだ。

「ま、その村出身だからこそ、今まで生きてこられたのかもしれないね。確かに、蒼君の言うとおり、村は御偉い人から派遣された調査隊が調べた結果、何も残っていなかったと報告されている。でも、あの時からでは、ガーディアだとは思わなかったけどな。村は跡形も無かったと報告があったけどな。第一に結界を通り抜けられたんだからな。本当にまだ村が存在していたならば、通れないだろうからね。」

その話をここで一度切り、元に戻すキリーア。

「瀧という名の者。たぶん男だと思われるんだけど、守護竜を助けたらしいのよね。」

「助けた?」

「そう。森を離れたのは、森を襲い、守護竜を捕らえようとした権力者達だったんで、守護竜は、森に住む者が傷つくのを辞めさせようと、権力者達の前に現れて、南へ・・・南南西かな?そっちの方向へ飛ぶのを見せて、追いかけさせたのよ。」

「なんだ、無責任な奴じゃなくて、自分を犠牲にして守ろうとした、なのか。」

先程の言葉を撤回しようと一人納得している流衣。しかし、そんな流衣はおかまいなしで話を進めていくキリーア。

「森を抜けた後、町の近くの丘に降り立ったようで、その時、人間と出会ったらしいんだ。しかし、そいつは今騒がれている守護竜だとわかると、すぐに追いかけていた権力者達に情報を与えて報酬を得て、後は知らないふり。もちろん、守護竜は権力者達が来た事に気付いた。だが、飛び立つ時に彼等の放った銃弾や矢がかすって、一番の重傷が、翼の付け根に食い込んだ矢だったらしい。」

「うわ、ひでぇ。最低野郎だな。」

「人の闇の部分ですね。そうなると、人間は落ちる所まで落ちますね。」

同じ人間である事に恨みを持ってしまう話である。いくら、自分達は大丈夫だといっても、前科がこうやってあれば、誰に、何に対しても無理だろう。

「その後、なんとか逃げ切って、力尽きた守護竜は必要以上に力の消費をさせないために、身体を小さくしたそうだ。その時、瀧と出会ったらしい。」

「瀧・・・。」

「最初は、守護竜は警戒したらしいけど、すぐに警戒を解いたらしい。守護竜にはわかるのよ。人間の眼でね。人間に限った事じゃないと思うけどな。瀧の眼に憎しみも欲も何も写っていなくて澄み切った青い空のようなで、風のようにふわっと近付いてきたらしい。優しく包み込むように話し掛けながら、な。」

「蒼の瞳、風のように・・・。」

思い当たることが少しある。村の祭殿に飾られている男の絵。大きな竜と一緒にいる絵。あれが、瀧と竜のであったときの光景だったのだろうか。母親から聞いた話だと、あの男こそが村の発端の人物だったとか言っていた記憶が、ふと蘇った。

「書かれている事によれば、瀧は人間であって、人間ではなかったそうだ。」

「人間であって、人間ではない・・・。」

「何だよそれ。」

「わかんない奴だね、ボウヤ。でも、蒼君はわかったんじゃないのかな?」

考え込んでいる蒼に話し掛けるキリーア。はっと気付き、あたふたとしながらも、すぐにもとの彼に戻り、話を始める。

「それって、覚醒者ですか?」

「・・・当たり。やっぱり、蒼君は頭の良い奴だな。それに比べてボウヤと来たらまったく・・・。」

ぶつぶつと見るからに腹の立つ態度で言う。さすがの流衣も押さえが利かなくなるが、今度は蒼が止めに入った。

「でな、覚醒者の中でも神クラスだったそうだ。精霊から昇格したそうだ。まったくもって、恐ろしい男だったのさ。だが、良い奴だったからな。だからこそ、守護竜が心を許したんだろうな。それで、出会って瀧は守護竜の翼を直してやったのさ。治癒術でな。瀧と言う男は、どんなことに対しても対応が出来る男だったらしい。」

「化け物・・・。」

「ボウヤの言うとおり、彼は化け物と言われたよ。権力者達の間でね。その後、彼は村を次の長達に任せ、出たそうだ。向かった先は・・・。」

「守護竜の本来住む森、ですね?」

「そう、守護竜はやっと、森に帰ってきたのさ。それから、二人で森を守って来たらしい。ガーディアも守護竜の守護がかかっていて、迂闊に手を出されることはなくなったな。その時、村ガーディアも、守護を受けたらしいよ。」

今の話をまとめると、森を守る神といわれている守護竜が、狙ってきた人間から森を守る為に森から出て、出会った人間に裏切られて怪我を負ったとき、瀧という人間に出会い怪我を治してもらった。

そして、それから瀧という男は村を出て森に来て、それからの村は何かの守護があって、長はその均衡を保つ柱だった。それがくずれ、あの日襲撃にあった。

今まで知らなかった事がたくさんあの村では歴史として刻まれてきたのだった。

今ならば、亡くなった長、恵の言った事がわかる。

彼は、最後の言葉で“疑わずに信じ、己の信じた道を進み、どんな事があろうとも、守ろうと思ったもの、手放さないでいようと思ったもの、絶対に守り抜き、手放すな”と言っていた。

今思うと、彼は自分がもう時間がないことに気付いていたのだろう。もしかすると、自分の死によって起こる均衡の崩れによって、侵入者が入って村がなくなることもわかっていたのかもしれない。

恵が言いたかったこと。それは信頼と友情。そして、意思を貫く勇気。

約束は、一時守られなかった。蒼はあの時、母も妹も、友の流衣とも仲間とも、はぐれてしまったのだから。だが今は、流衣と再会し、あの時の約束と流衣との約束が復活し、守るチャンスが出来た。

瀧も同じ思いだったのだろうか。

守護竜が敵ではないことはわかる。怪我をしていたら、素直に助けるということが出来る勇気。途中でであった人間のように先の利益に囚われる事のない意思を保つ勇気。

信頼できる友がいることは、いいこと。人間は一人では生きていけないのだから。

恵が言っていた事。蒼はこの意見には否定しない。確かに自分が生きていくには一人では無理だからだ。今は流衣がいるし、キリーアもいる。途中で助けてくれるキリーアのような人もいる。

人間はお互い助け合って均衡を保つものだと蒼は思っている。

瀧も恵や蒼と同じように思っていたのだろうか。

たぶん瀧は、人間だけではなく、守護竜も森も、お互い助け合って生きていけると信じたのだろう。蒼も森の木々や動物達が側にいるとなんだか落ち着く。瀧も同じ気持ちだったのだろうか。

やはり、全ては繋がっていて、お互いのお互いに対する気持ちによって均衡が保たれているのだろう。だから、人間が欲をだせば、森が消え、動物達は姿を消す。

そして、守護竜のような未来へ残す為の守護をしてくれるものがいなくなる。それによって、人間は自分から滅亡の道へと進む。世界の均衡が崩れるからだろう。

考えれば考えるほど、嫌になった。瀧のように考えられる人間はこの世界にどれくらいいるのだろうか。ほとんどは権力とお金といった欲望に走る輩ばかりだ。

眼が曇りきって、本当に大事なものが見えていないだろう。

 


 “ いつか、誰もが気付く。己の過ちに。道にそれた事に、気付く。

   失い、初めて気付く。何が必要で不必要だったかを。君は、いつ気付く。

   過ちだけではなく、ガーディアの後継者として、何に、蒼 ”

 



はっと気付く。流衣が今まで寝てたのか?とチャカしながら言う。

今のはなんだったのだろうか。夢か?いつ自分は眠った?

あれは、いったい何だった。誰が誰に話し掛けた・・・?

疑問が続く中、宿屋の消灯時間が来て、二人は眠りについた。キリーアは隣の部屋だった。

明日も、この話は続く。明日考えればいいと、今は何も気にせずに蒼は眠りについた。

 




     あとがき

 少しずつ、謎が明らかに・・・?の割には、結構明らかになっているような・・・汗
 この調子で、どんどんと進む予定。
 この後、ちょっとトラブル起こって流衣君の事も出てくる予定。
 それにしても、もう一人の重要キャラがまだ出てこない〜〜〜。






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