年末も賑やかに終わっていった幻神楼。
年をあけても賑やかは変わらず。


そんな矢先にやってくる訪問者もまた、相変わらずである。












結局、訪問者の望み通り、持ち込まれた衣装を着る羽目になった。
来年からは、出入り禁止の札でも張るかと、少しだけ思った。


けれど、凛々が楽しそうならいいかと思うところがまた、館主の親馬鹿が今年も変わらないという証明かもしれない。



私は、そんな日々がこれからも続くことを願い、明日もこの場に座る。




○月×日 日誌―執筆者 寧爛






あとがき
一枚漫画もどき。あまり変化ないけど、少々変わったゆうの衣装。
元のものは落書きであるので参考にどうぞ。
世鷲と田所は今頃へこんでたりするけど、誰も見ていないので謎扱い。
一番冥鎌が綺麗に似合ってたとゆうの感想まで書くつもりでしたが、
日誌になったので、ボツに。