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いつもほのぼのと平和に満ちていた妖精たちの前に、黒い影が現れました! 『へぇ、ここが妖精の広場かぁ』 レオ「誰だ、お前?」 『何言ってんの、お前を書いたのは私だよ』 レオ「げっ!(露骨に嫌そうな顔)」 カノン「あ、お久しぶりです〜♪」 『やっほう☆ところで、紅姫ちゃんが書いてくれた、他の妖精は?』 カノン「それが実は……」 レオ「お前が嫌で出てこねぇとよ」 『えっ!?(−□−;)!!』 カノン「レーオ! ちがうの、みんな人見知りしちゃって……。もう少ししたら出てくるんじゃない?」 レオ「ってのはタテマエで、ホントはうまく書けないんだろ?」 『ははは……(図星)』 意味があるのかないのか(ないよ)分からない会話は、まだ続きます。 『それはそうと、あんたカノンとどうなんよ?(きらり☆)』 レオ「えっ……それは、そのっ(ゆでダコ化)」 カノン「仲良しだよね〜v(鈍感っ)」 ウィリー「お兄ちゃんはカノンちゃん大好きだもんね」 レオ「ばかやろうっ! それにお前どっから出てきやがるんだ!」 カノン「???」 秋葉「私が協力してやろうかって言っても、断るしねぇ」 レオ「てめぇもだ! これはなんかの策略か?!」 『へへん(そうらしい)』 雪魅「そのへんは私も気になるな」 『いつか書いてやりたいと思ってるんだけど』 ティリー&フリンダ「その時は出してね♪」 『えっ……(動揺)ひねくれさせてもいいなら出してもいいよv(悪)』 ティリー「なんかヤな奴だなぁ;」 フリンダ「でも、レオとカノンがメインの話ってことは、出てないのと同じよ;」 レオ「だから言っただろ! みんな俺のことをウィリーと正反対だとかなんとか言うけど、全部この作者のせいなんだ!(びしっ!)」 『あー、可能性あるねぇ(笑)』 秋葉「でもカノンは素直だよね」 『うん。設定上、その方がバランスいいじゃん?(おい)』 人間界から遠出してきた、うっとうしい作者の言葉に、妖精たちはうんざりしてきます。 カノン「レオは優しいよ?」 レオ「/////////」 『毎度毎度のレオのリアクションは置いといて。そろそろシメといきますか』 雪魅「なんだか皆、ちょっとずつしか喋ってないんだけど……」 ウィリー「その代わり、カノンちゃんとお兄ちゃんのことよろしくね♪」 『よっしゃ、任しとけ!(見栄っ張り)』 カノン「あ、紅姫さんに何か言っとかなくっていいの?」 『あっ! 紅姫ちゃ〜ん、後よろしくです〜(逃)こんな対談トークでごめんね〜』 レオ「それでいいのかよ」 秋葉「いっつも迷惑かけまくりなのにね」 『(逃走中)=3』 なんていい加減な話なのでしょう! 困ったことに、シメると言いながら、誰もシメることなく終わってしまいます。慣れないことはしない方がいいね(笑) The End(でいいのか?) |