四季聖天供
| 聖天とは仏教守護神の一。 もとはヒンズー教の神であったがのち仏教に帰依。 除災・富貴・夫婦和合・子宝の功徳ある神として言われる。 聖天供とは聖天を供養して、息災・招善・調伏を祈る法の事。 (一般の辞書より・・・) ここでは、四季を司る代表者が聖霊長(王)と世界の神へ一年四季が崩れることなく巡る事を祈る儀式である。 もちろん、この時祈りを捧げる神とは『四季を創りしもの』に対して。 この先も変わることなく続けられるようにと、祈る儀式である。 基本的に、代表はそれぞれの四季の将軍である。 補佐として、将軍から指名された妖精が儀式に参加する。 これは、空の儀とは違い、何度も補佐を行うものが結構いる。 四季を司る妖精はだいたい15歳以下の子以外は過去に一度経験済み。 経験のない子は何らかの理由があっての事。 次はレオとカノンが補佐として舞いを見せるらしい。 四大長はこの後に空の儀を行う為に、基本は不参加となる。 四季聖天供が終了次第、すぐさま空の儀が開始される。 +++ 新しい資料が整理でき次第、追加していきます。 +++ 戻る |