自分と同じように育って
自分と同じようなものを好きになって
自分と同じようなことをして
私と貴方は過ごした
かわりない日常を過ごした
だけど
貴方は私の前からいなくなった
いつも一緒にいた貴方は、
私に何も言わずに、行ってしまった
周りの誰もが知っていたこと、
私だけ知らなかった
どうして教えてくれなかったのか
どうしてまわりにはいったのか
どうしてさよならもまた会おうという約束もさせてくれなかったのか
ひどい ひどい
どれだけ、貴方と一緒の時間を過ごして
どれだけ、貴方と過ごすのが大切なのか
どれだけ、元気がなくなっていく貴方の事を心配したのか
貴方は知らないのでしょう?
私は、本当に、貴方が大切だった
かけがえのない大切な友人で・・・そして・・・
ねぇ、いつになったら
貴方から、引っ越した話をしてくれるの?
ずっと、待っているんだよ
知っていても、貴方の口から話してほしいから、
ずっと、待っているんだよ
ねぇ、また、一緒に遊ぼうよ
昔みたいに、子供みたいにはしゃいで
あの公園で会おうよ
私の大切な人
戻ってきてくれる事を信じて
待っているから
どうか、神様
どうか、お月様
どうか、お星様
もう一度、貴方との時間を私に下さい
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